病気・怪我

2021年12月17日 (金)

散歩復活!

バタバタの1週間でした。

年の瀬は忙しいね。

複数の病院巡りでw

 

ココのヘルニア、もうほぼ大丈夫!

まだ動物病院での許可をもらっていないので、全快とは言えないんだけど。

でも、少しずつ近場を散歩することにしました。

ココのストレスが限界に近そうだから(^_^;)

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お揃い持ってる人もいるかな~

クリスマスの洋服、あまり持ってないけど、これかわいい💓

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↑マズル長ワンコあるあるのコーディネート😁

明日は通院日。

そこで今度こそ!、先生のお許しをもらえるといいね~ココ(^^)

↓おまけの変顔。決していじめてるわけではありませんw 毎日やってる充血チェックでございます。

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2021年12月 4日 (土)

寛解近し、それと・・・

ココのヘルニア、だいぶ良くなってきました。

うん、もうヘルニア、間違いないみたい。

ソファから落ちたときがきっかけだろうけど、過去にヘルニアぽい症状になったこと何度かあったからね。

頚椎ヘルニアもやったし、腰も。

ココの宿命、というかダックスの宿命か。。

でもグレード的には低いので、今回も内科治療でなんとかなりそう。

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こんな風にヘソ天寝もできるようになりました。

ほんとはあまりオススメできないけど、いちいちダメダメ言ってたらストレス溜まっちゃうよね、お互いに。

 

ところで、実はココが調子を崩した日、ずっとお世話になっていたドッグトレーナーさんのワンコの火葬でした。

お宅が近いので、よくいく深大寺の動物霊園併設の火葬場で。

私も立ち会い、最後のお別れをさせて頂きました。

その日にココの具合が、なんて、何か不思議なご縁を感じる。

ココ自身の寂しさの現れなのかな、なんて。

いつか、お空で会ったときに、報告しなくちゃね。ココ。

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2021年11月28日 (日)

ケージの外から水を飲む

温かいメッセージ、ほんとにありがとう!!

あれから、薬がまったく効いてる感じがしなくて、再度病院に連れていきました。

そして、ステロイドに踏み切ることにした。

副作用は当然あるけど、頚椎ヘルニアのときも最終的にステロイドが効果的だったので、今回もやはり一番強いステロイドで痛みを和らげるのを最優先に。

もしこれがダメなら、 ブレンダZという最新の薬があるそうで、ちょっと高価。

もともと膵炎の炎症を抑える薬らしいけど、あらゆる抗炎症剤として使えるので、獣医さんも大絶賛。

ただし、5日間ぶっ続けで注射しに通う必要あり、ということで、なかなかハードルが高いんだよね~。

さて、話は戻り、ステロイドで様子を見ましたが、もう、即日、即効、効きました😆

そうなると安静が難しい。

二本足で立ち上がったり、小走りしたり、ジャンプしようとしたり。

四六時中見張ってるわけにもいかないので、ケージ買いました。

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どうですか、このしょんぼり感w

でもこうやっておとなしく入っていたのも束の間。

すぐに出せ出せと暴れだす。

困ったもんです。。。

そして、ついに編み出した新技。

↓ ケージに入らずに水を飲む

 

そんなに入りたくないんかい(^_^;)

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2021年11月22日 (月)

捻挫じゃなかったよ

皆様、ココの足を心配してくれてありがとう(^^)

 

金曜日に通院して、様子見を続けてきました。

そして今日になり、あまり良くなっていないどころか、悪化しているようにも見えたので再度、病院へ。

(たまたま有給とっててよかったw)

朝、動き始めが一番調子が悪く、左足を完全に引きずってる状態。

首もぶるんぶるんしにくそう。

でも、時間が経つと、徐々に調子が戻ってある程度普通に歩けるようになる。

とはいえ、完全ではないけどね。

 

さて、経過と診断結果。

前回、レントゲンで骨の異常は見られなかったので、年齢を考えて腎臓に負担のかかる神経系のお薬ではなく、関節痛のお薬(消炎鎮痛剤のガリプラント)を処方してもらった。

これは、神経痛にはまったく効かないとの説明を受けたうえで。

今回の触診で、前回は見られなかった症状が確認出来た。

それが、首の左側の違和感(右には首が回るけど、左には回りにくい)と、腰の明らかな痛み。

首は頚椎ヘルニアとは無関係。

もしかしたら、どちらも左側に難ありなので、ソファから落ちたとき、左側を打ち付けてしまったのかも。

または、腰については軽いヘルニアかなぁ。

以前にも同じこと、ありました。

確実に診断するためには、本来はMRIの出番になるけど、そこまでの切迫度は低いということで、とにかく痛みを抑えるために、今回は神経疼痛剤のガバペンチンを処方してもらいました。

ご存知かもしれませんが、これはヘルニアだけじゃなく、抗てんかん剤としても用いられるお薬だそうです。

腎臓への負担を考慮して、来週まで、という期限付き。

 

副作用なのか、ココ、眠くてしょうがないようです。

病院から帰ってからずーっと寝てますZZZZ

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↓ 起きてるときもだるそ~

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マルタさん、さすがです。単なる捻挫じゃなかったみたい。

何度も動画確認してくれたなんて、ほんとにありがとうm(_ _)m

ピクパパさん、すみこさん、シニアの親として、怪我や病気と戦う子の親として、これからもアドバイスよろしくお願いします\(^o^)/

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2021年11月20日 (土)

捻挫かなぁ

分かる?

ココ、足ちょっと引きずってるの。

どうやら、ソファから落ちたときに受け身がとれなくて、捻挫したみたい。

レントゲン撮ったけど、変なものは映っておらず、捻挫じゃないかなと。

ただ、毎回言われるけれども、映らないヘルニアの可能性がないわけじゃないので、痛み止めでちょっと様子見。

ここのところ、あれやこれやで通院多め(^_^;)

シニアだから・・というよりは、お転婆だから??

ともかく、しばらく、お散歩はバギーオンリーです!!

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2021年10月 1日 (金)

更年期と老眼

朝から大雨。

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朝、窓のシャッターを開けるとイの一番に外の確認をするココ。

不審者はいないか、空模様はどうか。

で、直後にがっかりしてます(^_^;)

ため息が深い。

 

話は変わって、最近、更年期と老眼が急に進んでしまって困っています。

更年期は、ホットフラッシュの症状は軽いものの、元々自律神経が弱いので何かと調子が悪い。

頭痛、腹痛、それとメンタルでは些細なことでイライラしてしまったり、毎日が意味もなく楽しくなかったり。

うちの母は40そこそこで閉経したあと、更年期が悪化して思いうつ病になった(ほぼ寝たきり)ので、そうならないように気をつけなくては・・。

とりあえず生理の件で婦人科には相談したんだけど、結果としては特に問題なかった。

単に、閉経間際なんだろうと。

ただ、せめてメンタルのほうはなんとかしたいす。

今チェストツリーを飲み続けてるけど、これやめて、エクオールにしようかな、と。

💡エクオール・・・大豆イソフラボンに含まれるダイゼインが腸内細菌によって代謝されて生み出される成分。大豆イソフラボンのままよりも強い働きをする。女性ホルモンに構造が似ているため、体内で女性ホルモンと似たはたらきをする。女性ホルモンが減少していくときにはとても心強い物質。

だそうな。

前から話題になっていたけど、いかんせん、お高い!!

そこで手が出なかったのですが、背に腹は代えられない。

ひとまず試してみます。

 

それともう一つ。

老眼のほうも割と深刻で、会社で仕事にならんほどなわけです。

8と9の見分けがつかない、とかw

目を酷使するから肩こり増長するし、とにかく疲れる。

今ルテインを飲んでいますが、↓ こっちも気になっていたので試してみます。

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お試し4週間分1,000円。

本製品はやっぱり高価。。

なんだかねぇ、歳を取るとその分、足元見られますなぁ(´;ω;`)

貧乏な年寄りもたくさんいるというのに、ねぇ😅

経過報告は随時いたします。

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2021年7月16日 (金)

食事管理出来るのはココだけ

コロナワクチン1回目、無事終了。

ファイザーだったから?それとも年だから?

打ったその夜にちょっとだけ腕が痛かっただけで、あとは全然平気。

2回目はどうかな。

 

それよりも、今日の糖尿病通院で、血糖値があがってて、そっちのほうが問題(>_<)

①暑くなってビールの量が増えた。

②薬の飲み忘れ。(ビールで薬飲んだりw)

③ベジファースト漏れ。(最初に食物繊維を採る、を怠った)

④ハンバーガー&ピザ食べすぎ。(汗)

色々考えられるけど、また心を入れ替えよう( ;∀;)
>悪い月の次は良くなるんだよね。で、また喉元過ぎれば熱さを忘れる、で悪くなる、の繰り返しww

 

↓ ココは完全管理されたお食事です。羨ましい。(🎤🐶羨ましくないワン!

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ん?29g?1g足りないんじゃない??(1日90g。3食なので、1回30g)

いえいえ、実はこれわざと。

2週間前の病院で、5.3㎏になってたからね、ココ。

前々回、4.7㎏で痩せすぎ!ということが判明したのできちんと測ることにしたんだけど、ちょっと増量しすぎ。

ということで、調整して様子を見るために、1g減らしてみた。

もうすぐ体重測定日。楽しみだね~( *´艸`)

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↑ 断固拒否する!!1g・・か10gくらい増やせーーーー!!

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2017年5月19日 (金)

今度は腰、やっちゃいました

三日前の水曜日の朝、異変。

いつもなら起きた私に反応して、ちょこちょこ付いてくるんだけど、珍しくベッドに臥せったまま。

そのうち、ひょこっと起きて、こっちに近づいてくる気配。

ん?

歩き方がおかしい。ぎこちない。遅い。

そして、何より、ご飯をいの一番に求めるはずなのに、見向きもせず、私の足に必死にしがみついてきて離れないの。

普段ならご飯→「どうせ留守番でしょ?はいはい」って、クッションでふて寝。

の流れなのに、凄い力で足にしがみついたまま、離れようとしない。

まるで

「今日は行かないで~~~」

って訴えられてる気がしました。

症状からして、もしかしたら頸椎ヘルニア再発したのかも?

ブルブル小刻みに震えているし。

すぐに会社を休むことにし、開院時間になってから病院へ連絡しました。

が、いつもの島忠の病院は予約一杯で断られた。

その代わり、同じ病院の本院のほうを紹介されました。

距離的にも近いし、助かった。

パパはすでに出社していたので、タクシー拾って向かいました。

 

結論からいうと、頸椎ではなく、おそらく腰のヘルニア。

レントゲン撮ったけど、映り込まない程度の微妙なものらしい。

触診で、腰の一部分を触ったときだけ、へたりと座り込むの。

このときには、震えもおさまり、割と元気だったので、それ以上の診断は不能ということで、鎮痛剤をもらって帰りました。

また週末に診てもらう予定。

 

今のココは、普段通りとはいかないけど、少しずつ元気になってるみたいです。

もちろん、最低でも一週間は絶対安静だから、元気になりすぎてジャンプされるよりはましかなw

しかし、、頸椎だけでなく腰まで。。。

ダックスの宿命とはいえ、可哀想。。

また走れるようになるよね、ココ。

だから今は大人しくしてよう。

去年も誕生日付近で頸椎発症したっけ。

誕生日はいろいろあるなぁ。。。

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それと、夜間を含めた救急病院の選定を急ごうと思った。

大事だね。

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2017年5月 3日 (水)

床をペロペロ、草をムシャムシャ

これ、今朝のココです。

床やカーペット、クッションを延々とぺろぺろし続けていたの。

今朝急に、です。

お掃除してくれてるのかな~~、なんて呑気なことは言っていられずw、もしかして、最近また留守番生活に入ったので、新たに分離不安になってしまったのかと。

 

とりあえず、気分転換にお散歩へ。

大好きな島忠と和田堀公園に連れて行こうと、駐車場に向かいました。

駐車場に着いて、さて車に乗り込もうかとしていた矢先、ふと振り返ったら、なななんと、ココが馬のように草を食べている!!!!ww

コンクリートの隙間から生えていた雑草、かわいくハムハムなんてもんじゃないす。

ぐいっと引っこ抜いた、ホウレンソウでいえば2把くらいありそうな束をですね、わしゃむしゃと豪快にww

口からはみ出すくらいの量。

ブログのお友達にも、サラダバー好きな子はいるけれど、ココは今まで食べたことがないのです。

しかも馬並みの量だから、尋常じゃない。

即座に【危険信号】ひらめき点滅しました。

 

島忠に到着後、買い物は後回しにして病院へ。

ほんとは予約しなくちゃいけなかったんだけど、相談したら診てくださいました。

結果、胃腸が弱っている、とのことで、ガスター系の胃薬と整腸剤を処方されました。

実は、昨日の朝も吐いて、ビオフェルミン飲ませたばかり。

 

原因はなんだろう?

はっと思いついたのが、

私たちが食べていたセブンイレブンのソフトクリームのお裾分け

結構な量をあげちゃったような・・・・・・。

ぽんぽん冷えちゃったんだね。。。きっと。。

ココ、ごめんよぉ~~~~(´;ω;`)ウゥゥ

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↑心は元気なので島忠を楽しんでおりましたが。

 

そんなわけで残念ながら和田堀公園は中止。

今日連れて行ったら、園内の草、全部食べちゃうかもしれないのでw

 

帰ってすぐに薬をあげました。

こういうとき、手のひらの上の錠剤を、躊躇なく、むしろ美味しそうにパクパク食べてくれるココは頼もしい子です(笑)

すぐに効いたみたいで、床ペロはなくなりました。

ただね、明後日の誕生日、ケーキを作ろうと思ってたんだけど・・・・・様子見だな。。。。

 

ちなみに、パパはココが呆けたのかと思ったそうです。まだ8歳だよ!んな馬鹿な!!

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2016年8月27日 (土)

難治性角膜潰瘍 闘病記

長らくご無沙汰してました!!

ココの角膜の傷が思ったよりひどく、手術一歩手前でした。

先週ようやく完治し、やっとこさ、日常が帰ってきた!!!

 

病名は、

難治性角膜潰瘍

です。

早い話、角膜に傷がついて、それが悪化して、治りにくくなったというもの。

結膜炎になりやすいココだから、それだと思って、軽い気持ちですぐ治るだろ、なんて思ってたんだけど、とんでもない。

日に日に悪化していって、悪い方の左目をまったく開けられなくなった。

発症から約2週間後、病院へ連れて行くことに。

実はここが重要で、私はいつもの結膜炎だと自己診断してしまっていたから、市販の「ティアローズ」(非ステロイド系抗炎症点眼薬)をさしてました。

でもなかなか治らないのでおかしいなぁという感じで。。

 

時系列で説明します。

①7月31日

最初に病院へ連れて行った日。

白目は充血。

しょぼしょぼして、目が開けられない状態。

角膜に傷がついてないかどうか、検査薬でチェックすることに。(傷が緑色に染まるやつです)

そしたら、直径1cmくらいが真緑に染まった。

しかも、先生曰く、真ん中あたりに相当深い傷があるとのこと。

細胞の修復機能を刺激するために、あえて綿棒で目の表面に傷をつけた。

それで、抗生剤入りの目薬(オフロキサンチン)と、角膜潰瘍治療剤のパピテイン、ヒアルロン系のヒアールミニ。あと、抗生剤の飲み薬をもらってこの日は帰りました。

目薬は、3種を順番通りに、5分置くやりかたで、それを1日3、4回。

でもね、、平日は留守番なので、朝点眼したら、次に点眼するのは夜なんだわ。。

それと、この日からエリカラ生活。

蒸し暑いこの時期に、ほんと可哀想だった。。

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②8月5日

およそ1週間後にまた病院へ。

再度、角膜チェックを行ったところ・・・・・

治るどころか悪化してます。

と・・・・・・。

なんで~~?!って感じ。

もしかしたら、最初に点眼していたティアローズが、逆に細胞の活性化を妨害してしまっているか、朝点眼後、夜までに時間が開きすぎてしまっているのが問題かと。。

私、猛反省。。。。ココ、ごめんって何度も何度も言いました。

先生には、フラップ手術を勧められました。

角膜のさらに上にある、しゅん膜で眼球を覆い、それで潰瘍の部分を保護する状態にする手術。

でもこれは、ココの行っている病院では全身麻酔であること、数日入院する必要があること、術後は抜糸まで片目を縫われているので当然開けられないし、より厳重な看護が必要になること。などなど、デメリットも当然あります。

しかも、直接患部に処置を施すわけじゃないから、これで絶対に治る、とは言い切れないでしょ?

今の段階では踏みきれないな、と思い、とにかく、別のやり方を試そうと。

ココ自らの血を抜き、血清を混入した抗生剤入り目薬を試してみようということになりました。

↓それがこちら。血清入り、と書いてあります。

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↓ちなみにパピテインとヒアールミニはこちら。

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これらを今度は、1日頻回(最低でも2時間に1回)うってほしいと。

 

ココも文字通り、身を切って頑張っている。

それならば、私らも本気モード(もっと早く本気になってればよかったけどw)にならねば!

パパと相談して、仕事を交互に休む、時間を調整することにしました。

有休使ったり、午前休とか午後休とかを織り交ぜて、一日誰かが家にいてココの点眼をする体制。

どうしても調整できないときは、ばーちゃんにお願いして来てもらいました。

もちろん、上司にも打ち明けてね。

いい人なので、全然OK、むしろワンちゃん可哀想、頑張って!って感じで。

パパのほうはそうはいかなくて、かなり嫌な顔されたみたい・・・。

ま、それはそれとして、優先すべきはココのこと。

なんとかその週のスケジューリングをしました。

 

③8月13日

通院日。

いつもの検査薬から始まります。

お、おぉ?!?!

直径1cmの傷が小さくなった!!

あとは一番深いところを残すのみ!!

でも先生は、この深いところがどうなるかが心配だと。

良くなってきたとはいえ、いつ角膜に穴があいてもおかしくない状態。

やはり、手術をお勧めします。

と言われました。

確かにそう、そうなんだけど・・・

ココがここまで頑張っていて、なるべく手術はさせたくない、そして治ってきているのは確か。

それならば、あと1週間。

あと1週間だけ点眼を試させてください。

1週間後、今と変わっていなければ、手術します。

とお伝えしました。

 

そしたら、濃度をさらに増した血清点眼薬を作ってくれ(ココもつらいけどw)、

「まれにですが、ここまでの難治性でも、点眼で治ることがあります。言いにくいですが、ほんとにまれです。でもお気持ちは分かるので、あと1週間、内科治療で様子を見ましょう」

と言われました。

↓その頃の、ちょっとだけ開眼したココ

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ここからは1日、1時間に1回に点眼を増やしました。

多ければ多いほどいいっていうので。

最初の頃は嫌がっていた目薬(特に血清入りは超~~しみるらしい)、この時期になると、お座りして、首を差し出し、大人しくさされてくれるココ。

涙があふれました。

家にいても、点眼以外、ほとんどなんもしない。てか、出来ないw

 

④8月20日

運命の最終通院日。

最初に連れてったときから、受付のお姉さんにびっくりされるほど、開眼!!!

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この状態になったのは、通院日の2日前くらい。

急激な変化でした。

それでも、やっぱり診察を受けてからでないと安心できない。

ではいよいよ診察。。。

ドキドキ。

先生も、ビックリ仰天!!!

いつもの検査薬を使う前から、

「多分、緑色には染まらないと思います!!」

実際その通り!

「完全に治ってます!!奇跡ですよ。まれにしか起こらないことが起こった。奇跡というよりは、ココちゃんの治癒力と忍耐、飼い主さんの努力、それしかないです。頭が下がります。ほんとにすごいことです、お疲れさまでした」

頭を下げられました。

も~感動して号泣するところでした(笑)

ココ~~~って抱きしめました。

このあと、とりあえず3日くらいはカラーはそのまま、目薬も使いきりましょう(折角貴重な血清使ったわけだしね)、でも再診の必要はありません。と。

 

3日後、エリカラでおもちゃ掬い上げる技とか、自分で引っこ抜く技とか、身に付けてしまったココ様でしたがw、いよいよカラーが外れる日がやってきました。

ひとしきり、暴れて、カーペットにズリズリして、笑顔笑顔!

最後は疲れて、

↓パパとねんね

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てな顛末でした。

長々とお付き合いありがとうございます!

今回ね、

文太部長一家のロハスな毎日

というブログをとても参考にさせていただいたので、私もログを残そうと思いました。

今も、chocoくんが戦っています。

パソコンchoco角膜に穴が!その後の経過

chocoくんは、穴が開いてしまったから、ココより重症です。

年齢的なこともあるしね。。

でも必ず治る!!!

頑張りましょう!!!!

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