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2013年7月 1日 (月)

バタ足週末が過ぎて

rundashバタバタな週末でした。

そんななか、すっごい久々にココ、トリマーさんちhouseへ行ってきた。

島忠内のトリマーさん。

爪切り、足裏バリカン、肛門絞り、耳掃除、の4点セットで1500円也。

シャンプーは家で出来るし、ほんとは4点のうち爪切り以外は全部出来るっちゃぁ出来るんだけどさ。

やっぱりプロの手にたまには委ねないとね、心配なので。

 

以前にも担当してくれたトリマーさんでしたが、腕の中でガタガタブルブルのココさん。

預けて15分くらいであっという間に終わったので、すぐ迎えに行ったんだけど、窓越しに、ケージにすっぽりおさまったココ発見。eye

thunderばちっと目まで合っちゃった。

はじまった~、爆吠え。

隠れたけど、遅かった。。

スタッフさんに声かけて、すぐに引取ろうととしたんだけど、

「連れてきますね~。ちょっとお待ちください」

ってバックヤードに引っ込んでから、なかなか戻ってこない。

もしや・・?

さっきココと目が合った窓へ行ってみたら、再びカット台に乗せられて、ピンポイントでお尻にtyphoonぶおぉぉぉ~っとドライヤー吹きつけられてる愛娘の姿が(笑)

その後、苦笑いでココを抱いてきてくれたスタッフさん。

「さっきまでおとなしかったんですが、急に興奮したみたいで、ちょっとだけお漏らししちゃったんですぅ~」

って。

あひゃー、私の顔、見ちゃったからだねー。coldsweats01

ごめんちゃい。

やっぱり、トリミング中(手許離れて、誰かにお任せしている間)は顔見せないほうがいいんだね。納得。

でも、なんかいまいちな出来・・・

DSC03023

これってココの指の骨格とか爪のかたちの問題?

それともトリマーさんの腕?趣味?w

リクくんみたいにまぁ~るくやってほしいのになぁ。

次回はリクくんのまぁるい手画像プリントアウトして持っていこうかな。

トリミングのあと、隣のhospital病院エリアへ。

フィラリアの薬をもらいに。

あ、ココの大好きな院長先生。

トリマーさんのことはあんだけ怖がってたココ、院長先生に対しては長年の愛着か、安心感か、抱っこされてもヘーキヘーキ。

ココの好きなタイプ、小太り&高血圧タイプの先生だしね(笑)

 

で、いつもその先生に冷たい視線で睨まれる体重測定の時間。

5.3kg。

やった!0.1kg減ったぜ!!

DSC03027

もうすぐ2重顎、返上かな。

ローラーでコロコロしてみる?

ところで、最近、めっきりジャイコ、ポンさんが老け込んでいるため、shine若返りの秘薬(笑)を手に入れました。

これね、ジワジワと効いてるっぽい。

動物の老いって、口腔内とか、目とかに出るじゃん?

飼い主の責任なんだけど、ふたりを飼い始めた頃、ペットに歯磨きをするって考えも及ばなかった。

だから、歯磨きの習慣がなく、しかもウェットフードばかり与えていたので、ドライをあまり食べてくれない子になってしまったの。

その結果、ポンさんの口臭なんて、気絶しそうに酷い。crying

それと、年のせいもあるんだろうけど、つい最近、ジャイコの口角のあたりが化膿、破裂して血だらけに・・・

腫れていたの、全然気付かなかったよ。。飼い主失格だ。

病院で抗生剤処方されましたが、長く飲ませるものじゃないから、こうなったらサプリだな。

 

と、いうわけで、前置きが長くなりましたが、この商品に辿り着きました。

このサプリを飲ませておよそ1週間。

あれ?ちょっとポンさん口臭おさまった?ジャイコ、破裂したところがかさぶたになって、食欲旺盛。

いいんじゃない?いいんじゃない?

今後さらに、絶大なる期待を寄せてます。scissors

じーちゃんも、実は先週、余命半年宣告を受けてしまいました。

痛みがあまりないので、当人も家族も寝耳に水。

なんとかなるものと、これまた完全に油断してました。

なわけで、ショックからまだ立ち直れてないです・・・

いつか死は誰にも等しく訪れるものだと知りつつ、やっぱり、まだ諦められません。

 

前から名前は知っていたけど、あらためて今注目してるのは、フコイダン

こんぶとかもずくのヌメヌメ成分に含まれてるらしい。

医学的にはまだ解明されてないし、怪しげな通販サイトもたくさんあるので、あえてここではどういうものかは多くは語りません。

だけど、今更ながらも、出来ることはやり尽くしたいと思う。

旅行の予定もたててるし、好きなもんはなんでも食べてもらって、気力で奇跡を起こすのだ!

という強い気持ちでいられるときと、全然ダメダメなときと、行ったり来たりの1週間でした。 coldsweats01
>ラテママにも慰めてもらったよ。ありがとうheart04

やれることをやり尽くす、けれど、これ以上苦しませたくはない、その間を縫って行くのって、難しいかなぁ。

でも本人に意欲がある限りは、叶えたい。

平行して、死への恐怖心も和らいでいけばいいんだけどね。

望みすぎかな。

 

みなさんも、こんないいもんがあるよ、奇跡が起きたよ、みたいな話があったら是非教えてね。

もちろん、確証ない話でも大丈夫。聞いてから、ちゃんと調べるから。

なりふり構わず飛びつくほど、冷静さはまだ欠いてないつもりなので。goodconfident

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コメント

まぁるいあんよ かわいいよね。トリマーさんによっては、足のバリカンどうするか ゆびの間と裏に入れていいか 聞いたりもするみたい。
夏だから 短めに したのかな?
じゃまいここさん 爪切は なんで できないんだっけ? 

じーちゃん 今は 調子いいんだね。時間 止まって欲しいね。
半年ってのは きっかり 半年ってことでも ないし 一年先か 二年先か わからないけど、医学は 今日より明日 進歩してる。3歳の子がお母さんの肺の中葉 初移植 成功って ニュースも 今日読んだよ。生きるチャンスを見つけつつ、今を いい時間にして欲しい。
何か 情報入手したら 連絡するね。
 

投稿: acefeel | 2013年7月 2日 (火) 00時32分

こんにちは。モモパパです。
おじーちゃんの余命宣告。
さぞかしショックが大きかったことでしょう。
僕の父親。
癌の手術2度受けて1度目はすっかり腫瘍の除去をしたにも関わらず再発。
2度目の手術ではすい臓まで腫瘍が広がってて手の施しようがないって取れる腫瘍だけ取って閉腹。
余命は3ヶ月と言われましたがその後2年生きて他界しました。
本人の気力次第でもあるでしょう。
まだまだ諦めるのは早いですよ。

投稿: モモのパパ | 2013年7月 2日 (火) 06時08分

リクくんみたいにまぁ~るくやってほしいのになぁ
分かる~トリマーさんによって全然違う仕上がりだよね!
お漏らしかわいいじゃ~ん( ´艸`)プププ
レオンもしょっちゅう嬉ションするよ
じいちゃん、痛みがないのね
パパのお父さんも余命宣告されたけど
2~3年って言われてたのにあっという間に過ぎちゃって
治療もしてなくって家で好きな事してすごしてるよ。
買い物が大好きだから、入院するとすっごい老けるの
ああ・・・やっぱ病人だったんだなって。
でも家で過ごすようになってよかったみたいです。
ココちゃんにいっぱい癒してもらって!じいちゃん

投稿: まっきー | 2013年7月 2日 (火) 09時25分

ショックからまだ立ち直れてないです・・・

じゃまいここさん
余命半年宣告を先生から聞いたとき
の気持ち・・・

義母が入院まもなくあと3ヶ月と聞いたとき
震えた!その当時パソコンもなく
情報も?で。それでもちろん携帯もなく
公衆電話から義母のこと連絡入れたこと
思い出した

病院側は一番最悪なことを
想定していつも家族にはそう伝えるし
先生でもわからないこと突然患者に何が起きるか
わからないと言われるしね

>強い気持ちでいられるときと、全然ダメダメなときと、行ったり来たりの1週間でした。
これが人間というものだよ
ほんとこういう気持ちの繰り返しになって
あたりまえだもの

じいちゃん痛みなどは
いまはまだないだね


>旅行の予定もたててるし、好きなもんはなんでも食べてもらって、気力で奇跡を起こすのだ!
この気持ちこそが免疫力アップになると思うよ


投稿: ここな | 2013年7月 2日 (火) 09時34分

じゃまいここさん、大丈夫ですか・・・
自分も父を2009年に、肺癌で亡くしました。
医師からの説明の時、自分も同席しましたが
いつもは強気な父が、癌を宣告された時
ガタガタ震えていたのを覚えています。
手術が出来ない状態だったので、抗癌剤での
治療でしたけど、気持ちが病気に負けてしまって
癌の宣告後、5ヶ月で亡くなりました。

逆に余命宣告された知人は、家族を残して
先に逝けるかと、発奮して宣告させてから
未だ、仕事をしながら元気に生きてます。

ここなさんも、言ってるように医師は
最悪の事しか言いません!!!

神様が作った、スケジュールを書き換えるのは
本人の生きるという意志です。
自分も、40代は頚椎症、狭心症、交通事故に
病気と怪我のオンパレードで、入院生活も
長かったです。
自分は、ピクシーと一緒に散歩に行きたかったので
必死に辛い治療も、リハビリもしました。

じいちゃんも、ココちゃんの事が大好きで
一緒にお散歩に行きたいはず!!!
明日の、お散歩の事を考える。
これが一番の、治療だと思います。

投稿: ピクシーパパ | 2013年7月 2日 (火) 09時56分

うちの父も 4年前に癌で胃を全適してます。
今は 病院に定期的に通って
検査してるけど すごく心配です。
痩せたしね・・・
余命宣告 つらいですね
いつかは 誰にでもだけど・・・
でも 支えてくれる 家族がそばにいる!!
これって すごい武器だよね
きっと じいちゃんも そう思ってるね。。

そう お医者さんって 最悪な事しか
言わないよね
好きな事をして 楽しくすごそうっ!!
何か いい情報あったら 連絡するよ!!

投稿: まろんごぅ | 2013年7月 2日 (火) 13時58分

余命宣告 突然でビックリしたよ。
じいちゃん元気とういうか、小康状態で大丈夫なのかなと思っていたよ。
何かいい情報があればいいんだけど、私は全然情報持ってないよ~
たとえ余命宣告受けても、それ以上に生きる事って珍しくはないはずですよね。
先生は事務的に数値を出すんだろうけど、そんなの乗り越えよう

ココちゃんの足毛カット、指というか爪クッキリタイプだね。
もっと毛をふさふさ残して爪を隠すとか出来ないのかなぁ~。
まぁるいアンヨになりますように。

投稿: すみこ | 2013年7月 2日 (火) 20時30分

ピンタワ、ここに来られる皆さんより、ずっと年長だと思うけど、何もお伝えできる情報もなく申し訳なく思います。
私の母も、私が22歳の時余命1年と宣告され、本当に1年で逝ってしまいました。
何十年も前でしたので「やっぱりお医者様の言うことは当たるんやね」って家族一同口を揃えて言ったものです。

その又何十年たって、今度は兄が余命半年と言われましたが、当時流行ったアガリクスやらなんやら、ガンに効くと言われたものは全て試して、5年後に逝きました。
とても頑張ったと思います。

こんなふうに、ガンの家系だと思い続けているピンタワも、この歳になってとても神経質になっています。
でも、モモとダイとの生活、たまに行くお仕事、ブログでの皆さんとの交流、これを日々の楽しみにしています。

お父様もココちゃんとの時間が楽しいはず!
お任せしちゃうのもいいかもですね!

ココちゃん、丸い足先、憧れるよね
ボクはいつも可愛い丸い足先になっていましたが、モモは足先が細いし希望通りにはなりません
トリマーさんにもよるし、足の形にもよるんでしょうね~

投稿: ピンタワちゃん | 2013年7月 3日 (水) 14時27分

犬の足のカットっていろいろあるんだね~
シーズーの場合、足周りを短くカットをうちのトリミングさんはお散歩カットって
言ってるけど、お散歩のあと周りの毛まで汚れなくていいんだよね~
でも、私は足先まで毛があるのが好きなの
おじーちゃんのこと、心配だね~
私の父もかなり昔に同じくガンで他界。余命2か月って言われたところ半年。
じゃまいここさんもおじーちゃんも悔いなく過ごせる方法見つかるといいね

投稿: まめ | 2013年7月 3日 (水) 22時13分

ここちゃん、トリミングで不安だったんだね。
ママを見つけて早くおうちに帰りたかったね。
うれしょん、だね
                        
なんていったらいいのか
元気だから安心してたところに、こんなこと。
諦められないよね。
いろんな気持ちが交差するね。

投稿: カメ | 2013年7月 5日 (金) 07時56分

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